ひとりごと創作日記 令和五年十月

十月七日土曜日 

今日は図書館に行って、YA文学一冊、ライト文芸一冊を借りてきました。若者文学の勉強のために読みます。推しの栞グッズも買ったので、本に挟みまくるぞー!読書好きにとって、栞は生活必需品なのだ。 

 ただいま昼三時過ぎ。創作をするか、読書をするか、推しの雑誌の整理をするか悩んでいます。うーん、どうしよう。 

ただいま夕方四時半。推しの雑誌を整理し、そのうえで読書に浸りましたー。わーい。 

 そして夜。新しいジャンルを広げるため、いろいろな投稿サイトを見て回ってたら寝る時間になりました。あっという間の時間泥棒。しかし某ジャンルはエロいですね!(笑) ずっと某ジャンルは読んで楽しむ側の人間だったので、書く方に回ったことはなかったのですが、なぜかというと、エロスを執筆するのは激ムズだからです。あのジャンルは高度な文章力が必要なのだ……汗 (まあどのジャンルもそうなのですが) 

とりま、これから何を書きたいのか模索中であります。がんばります。 


 十月十四日土曜日 

今日はひたすらプロット作成に一日を費やしてました。そしてまたオンライン講座に申し込み、小説の勉強をしていました。 

私はもがきながらも前に進めているのでしょうか? 

自分じゃよくわからないけど、また小説を書けるようにがんばりたいですね。 

最近、季節の変わり目がダイレクトに身体に響くようになりました汗。秋の入り口は魔の季節。今はマジで具合悪い。 

調子が悪いなら悪いなりに、できることをしようと思います。プロットを作り続け、形にできるようにがんばります。

今日はこれにて。 


 十月十五日日曜日 

今日は読書だけしていました。一時間弱。読書の秋。 

季節の変わり目はいつもしんどくなります。自分のポンコツ体力が憎い。コノヤロー! 

気長に様子を見ながら、創作活動に励みます。執筆はちょっとお休み。 

夕方まで小説講座のオンライン授業を受けていました。身になる話がいっぱいあって、収穫じゃ~。

 私の進む道が、明るい未来でありますように。 人生は尊し。 


 十月十六日月曜日 

今日はプロットを練り練りに練っていました。設定や人物の掘り下げがまだ甘い弱点があるので、もっと深く掘っていきたいです。下準備にもっと時間をかけて、いいものを作っていきたい。 

自由になった時間は読書をしていました。今日は五十分ぐらい読んだのかな?短編集はキリのいいところで終われるので、気軽に読めるのがいいですね。 


 十月二十五日水曜日 

今月はインプットの季節だと思って、執筆はお休みしています。十一月に何かしらの創作をしていたいなあと思ってるけど、どうかな。 

今、小説とアニメと音楽とをつまみ食い程度にたしなんでいます。なかなかコレ!という創作物に出会えなくて、「推し」ができるというのはなかなかレアな体験なのだなとわかりました。 

私の創作物は、誰かに「推し」だと思ってもらえるのかな。わからないけれど、いつかまた新しい一歩を踏み出したいです。 


 十月三十日月曜日 

今日は午後~夕方までプロットを詰めに詰めていました。夜の時間も集中できたらいいなあ。今日の自分はがんばった方じゃないかな。 

十一月中に、このプロットの本編を執筆し始められたらいいな。まずはプロットをしっかり作り、いざスピード勝負で書き上げて、全部完成したら全体を通して推敲しようというアドバイスをいただき、その通りにやってみようと思いました。がんばります! 

あとは、自分自身を激励する力ですね。がんばれ自分!私は物書きだ!自己暗示!ファイヤー! 


 十月はお察しの通りダウンしてました。この時期は毎年こうなるのでしょうがない。別名、泉花凜の風物詩。 

来月、何かを始められるような体調に戻したいです。 

周りを見て思ったこと。 

私のポンコツ体力は、みんなのようにはうまく行かない。だから執筆時間、集中時間は同じでなくていい。人より原稿に向き合った時間が短くても、真剣に書いているのであれば、私はきちんとがんばっている人なのだ。気にするな! 

一日八時間労働ができる人がいれば、そうじゃない人がいる。それと同じで、会社員のように執筆できる人がいれば、そうじゃない人がいるのだ。私は後者だ。 

文字数や時間の長さは気にしなくていい。物語に真摯に向き合えるかどうかだ。 

スポ根みたいになってしまった。でもまごうことなき本音です。 


 ここまで読んでいただきありがとうございました!感謝!  




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